「採れた」で終わらせない。
"活躍"と"定着"を見抜く適性検査。
性格・知的能力・価値観を多面的に測り、自社で活躍・定着する人物像との適合を可視化。採用のミスマッチと早期離職を、入社前に減らします。
※ 数値は人物を断定するものではなく、面接・現場確認と組み合わせて使う「仮説」として設計しています。
延べ3万名以上の候補者と向き合ってきた実績から。
採用の現場でうまくいく/いかないを見続けてきたコネクトボックスだからこそ、"合否"ではなく"活躍と定着"に効く指標を設計できました。
「せっかく採用したのに、すぐ辞めてしまう」
採用コストをかけて入社してもらっても、ミスマッチによる早期離職が起きれば、費やした時間もコストも振り出しに。多くの適性検査は"合否の足切り"には使えても、その悩みには答えてくれません。
早期離職・ミスマッチ
入社後に「思っていたのと違う」。定着しない構造要因を、入社前に捉えられていない。
面接に時間がかかる
人物像が見えないまま面接に臨むため、確認事項が多く、面接官の工数が膨らむ。
"自社に合う人"が曖昧
一般母集団での優劣は分かっても、"自社で活躍する人物像"の基準が定義できていない。
CoFitで得られる、3つの成果。
「面接工数の削減」「定着」「自社に合う採用」。採用の悩みに、検査結果を"行動"で接続します。
面接の工数を削減
事前に人物像・確認すべき論点が分かるため、面接を短時間で本質的に。面接官の負担を減らし、見極めの精度を上げます。
自社に合う人材を採れる
まず自社の活躍社員(基準社員)を基準化し、その特徴に合う人物を見極め。「なんとなく」ではなく、自社基準での適合で採用できます。
CoFitの3つの柱
「説明できること」「自社に合うこと」「公正であること」。この3つを設計思想の中心に据えています。
説明できる定着シグナル
離職を確率AIで"予測"するのではなく、情緒安定性・期待と現実のギャップ等の構造要因を規則ベースで開示。なぜその判断かを面接質問とセットで提示します。
自社基準でのフィット
一般母集団ではなく、自社の活躍社員(基準社員)との比較で適合を可視化。タイプマップと群平均で「自社にフィットするか」を直感的に判断できます。
回答品質と公正性
回答の一貫性・自己演出・回答行動の異常を検知する回答品質エンジン。基準未達だけで自動不合格にしない公平性ポリシーを標準実装。
採用支援の会社が、本気でつくった適性検査。
CoFitは、戦略設計から実行まで採用に伴走してきた株式会社コネクトボックス(採用BPaaS)が自社開発。現場で本当に効く指標だけを、検査から入社後の活躍まで一気通貫で設計しました。
採用支援(BPaaS)の現場発
「採用がうまくいかない理由」をデータで見てきた採用のプロが設計。汎用検査ではなく、現場の意思決定に直結する指標だけを厳選しています。
"伸びしろ"まで測る独自指標
現状の性格だけでなく、「学習・改善志向」などコネクトボックス独自の構成概念で、指摘を成長に変える力=入社後の伸びしろを可視化します。
検査で終わらせない
合否判断だけでなく、面接で確認すべき質問・受け入れ時の申し送り・数値の読み解きガイドまで提供。結果を"現場で使える行動"に接続します。
1回の受検で、多面的に。
性格・思考・対人・エネルギー・ストレス耐性・知的能力・価値観までを、1つの検査で立体的に測定します。
性格特性
ビッグファイブを土台に、職務行動に関わる下位側面を傾向スコアで。
思考・コミュニケーション
発想/論理の思考傾向と、伝達・対人の傾向を測定。
エネルギー量・ストレス耐性
活動性と、対人・業務負荷など場面別の安定傾向を偏差値で。
知的能力(7領域)
記憶・言語・計算から応用・推理まで。正答率×10の分かりやすい指標。
キャリア指向性(8軸)
統率・創造・挑戦・裁量・専門・安定・調和・貢献。価値観に優劣なし。
タイプマップ・職務適性
9タイプの位置づけと、仕事の性質への向きやすさ(★1〜5)。
"実力"を、正確に測るための設計。
電卓・生成AIでの回避や暗記・使い回しに強い、選択式・難易度設計・監視を組み合わせた能力検査。
難易度と多様性の設計
- 後半ほど難化:難易度を昇順に配置し、実力の解像度を高く。
- 多様な問題タイプ:同じ概念を異なる規則性で出題し、パターン暗記を無効化。
- 遅延再生・鏡像・展開図など、記憶・空間把握を測る形式も。
- 選択式:電卓・AIでの自由入力回避や入力ミスを排除。
不正・なりすまし対策
- 回答時間の異常検知:速すぎる/機械的に一定な回答を検知。
- ブラウザロックダウン:全画面・離脱/コピー検知。
- カメラ定期スナップショット(同意制)。未同意は参考値として明示。
- 制限時間・速度指標を採点と分離して評価。
結果を、現場で使える形に。
個人レポートから群分析、運用管理まで。採用担当がそのまま意思決定に使えるアウトプットを提供します。
個人結果レポート
1枚版・詳細版のPDF出力。各指標に定義と読み方を明記。
面接接続レポート
確認すべき論点と受け入れ時の申し送りを自動生成(社内向け)。
群分析・比較
候補者×基準社員のタイプマップ・群平均・CSVエクスポート。
招待リンク運用
受検URLの発行・有効期限・状態管理。マルチテナント対応。
こんな結果が、ひと目で分かる。
実際のレポートの一部。性格の傾向・知的能力・キャリア指向・継続就業シグナルまでを、採用担当がすぐ読み解ける形で提示します。
- 傾向スコア(50が平均)で、強み・特徴がひと目で。
- 知的能力は0〜10の分かりやすい指標(正答率×10)。
- キャリア指向レーダーで、何に満たされたいかを可視化。
- 継続就業シグナル・回答品質で、定着リスクと信頼度も。
公平性を、仕様として。
適性検査は人の機会に関わるもの。CoFitは公平性をポリシー文書ではなく、プロダクトの動作として実装しています。
- 基準未達だけで自動不合格にしない。検知は面接確認のための情報として扱います。
- 価値観・キャリア指向に優劣をつけない。基準(合否)の対象外です。
- 受検者に渡す結果には、内部の評価フラグ・定着リスクを載せない。
- スコアは断定でなく仮説。面接・実務確認との併用を前提に設計。
導入は、3ステップ。
受検URLを発行
候補者・社員へ招待リンクを発行。有効期限や区分も設定できます。
オンラインで受検
PC・スマホから性格/知的能力を受検。監視・不正対策も自動で作動。
結果を確認・比較
個人レポートと群分析で、自社基準との適合を確認して意思決定へ。
「採って終わり」から、「活躍・定着」へ。
まずは5名まで無料で、貴社の活躍社員を基準にした適合分析をお試しください。デモ・料金のご相談も承ります。
無料トライアルのお申し込み
下記フォームからお申し込みください。内容を確認のうえ、担当者より2営業日以内にご連絡いたします。
- 5名分の受検枠を無料でご提供
- 結果レポートの読み解きを担当者がご説明
- 自社基準の設定もあわせてご相談いただけます
トライアル中に料金が発生することはありません。継続をご希望の場合のみ、あらためてご案内いたします。
お申し込みありがとうございます
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